それを聞いてからヒトたちは僕に喜んでパンを与えてくれるようになったんだって


このことをペンギンさんから聞いて僕はあせったんだ


僕はヒトたちに何を返したらいいんだろう


平和ってなんなんだろう


ペンギンさんにお礼を言って人生の先輩のフクロウさんの部屋を借りて一晩考えたんだ


それで僕は気づいたんだ