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「アハハハハハッ」
「ちょっと、笑い過ぎだよ!」
「ごめんごめん。だっておかしくて…フッ」
「もう〜」
お昼休み。
いつもの特等席。
柊くんに高城さんとの出会いから今日急に親友宣告されたことまでを丁寧に説明すると、なぜか大笑いされた。
「俺だってびっくりしたんだよ?静音がまさかあの高城と親友だったとは」
「だから親友なんかじゃないよっ!」
「アハハハッ、ごめん。慌てる静音が可愛くてさ。朝も笑い堪えるの必死だったよ〜」
あれから、高城さんは移動教室も休み時間もずっと私の隣にいて、みんながいつもよりも数倍離れてしまった気がした。
お昼休みは泉先生に呼ばれて職員室に行ったからホッとしたけど。
これで昼休みまで一緒じゃ、クタクタで休めなかったよ。



