女総長

これが僕の過去。




そして、僕目線の、明日斗と夏目との過去です。




僕はあの時から、霧葉に惚れていました。




気付いたのは、つい最近ですが。




霧葉が消えて、とても悲しくなり、




会いたいと言う感情が溢れました。




霧葉が戻って来たその時、




僕達のせいで、世界No.1の座を奪われていてはいけません。




霧葉が守ってきた天龍を、先代から受け継いだ天龍を、




霧葉が戻って来るときまで、守らなければ!




秀哉side end