女総長

華月「来る気があるなら、手を取れ」




と、差し出された手。




女みたいだって思った。




声も、考えてみれば女みたいだった。




けど、俺はその手を取った。




すると、華月は笑顔を見せた。




フードから見える笑顔や顔は、




やはり女だった。




そして、俺は華月に着いていき、




秀哉、夏目、明日斗に会った。




そして、本格的に跡取りを決めるとき。




霧葉が大勢の男を連れて家に来た。




そして、俺は別室に移されて、




霧葉達は帰っていった。