楪と京極

その後とりあえずじゃあ倉庫行こと言われ、

バイクで移動し着いた倉庫。



今は皆登校してるそうでほぼ誰も居らず、

2階の幹部室なる場所にはすんなり行けた。



そして、各自いつもの定位置のソファーに座った。

入った時、一人寝ていた奴が居た。

 

「ハー。んで悠、誰や?それ」



それ。

本人を目の前にしてそれって、印象悪くないか?



関西弁の、笑い崩れていた赤髪黒メッシュ。



「僕の…」



チラッとこっちを見たので、隣に移動する。



「」