先輩…好きでした。

ー帰り道ー
る「ねぇ。和桜。」

な「何ー?」

る「2年の、鈴沢朝斗クン、覚えてる?」

な「えー。誰?」

る「眼鏡かけてて、身長は、160ぐらい?そんな高くないの〜w」

な「わかった!w」

る「かっこよくなかった?」

な「いやいや、ないわーw」

る「やばい。月彩、一目惚れしたかもw」

な「マジかよww」

る「和桜〜」

な「はいはい。協力すればいいんでしょ?」

る「さすが、和桜。分かってるー!!!!」

な「何?とりあえず、朝斗クンに、彼女いないか、探れって?」

る「うん」

な「いないと思うけどなぁ。あの、人に。」

る「いやいや、あのカッコよさの男を、女子がほっとくはず無いっーの?」

な「いや。カッコよくわない。」

る「カッコいいから!」

な「ないない。あんた、目おかしいw」

る「もー!なんでよ!カッコいいでしょーが!w
どこか意地悪そうな、あの目✨✨はぁ。もう一回会いたい。」

な「はぁ。だめだこりゃw明日も会えるでしょw同じ部活なんだからw」

る「きゃぁぁぁぁ!!!!どうしよーーー!!やばい!!」

な「こいつ、やべぇ。」