護衛目的の執事です

「組?」



組って、ヤクザとかの?



晃「そういえばそやな。前、迎えに行ったら組から出てきたしな」



「えっ!?」



零「知らなかったの?」



呆れたとでも言う感じで言われたのにちょっと傷付きながら、



「うん、水無月の事、何も知らない」



と正直に言う。



母「あら?知らなかったの?鏡花は世界No.1の水無月組って所の若頭よ?」



凛王、蒼空「!?」



若頭!?
って、次期組長!?
しかも世界No.1!?



父「んー。まぁそれは置いといて。パーティーは中止かな」



ということで、父さんはパーティーを中止する為にここを離れた。