凌「うん。そうだよね」
と言ってから、私の腕を掴んで、
凌「さっ、置いていかれてるっ!」
と走り出した凌と、それに引っ張られる私はギリギリ結弦様に追い付いた。
ま、追い付いたと言っても空き教室に入る直前だったが。
………空き教室に入ると、そこはどうやら桜蘭のものだそうで、
家具やらが充実しており、竜哉達は座っており、凛王がその前に立っていた。
竜哉「全員集まったし、だ。お前ら凛王に聞く。苺をどうしたい?」
凛王「!………」
沈黙が少しの間したと思ったら。
凌「また、凛王の姫になって欲しい」
と、強い意志のこもった声で言った凌。
と言ってから、私の腕を掴んで、
凌「さっ、置いていかれてるっ!」
と走り出した凌と、それに引っ張られる私はギリギリ結弦様に追い付いた。
ま、追い付いたと言っても空き教室に入る直前だったが。
………空き教室に入ると、そこはどうやら桜蘭のものだそうで、
家具やらが充実しており、竜哉達は座っており、凛王がその前に立っていた。
竜哉「全員集まったし、だ。お前ら凛王に聞く。苺をどうしたい?」
凛王「!………」
沈黙が少しの間したと思ったら。
凌「また、凛王の姫になって欲しい」
と、強い意志のこもった声で言った凌。


