護衛目的の執事です

恵「何で?どうして?何であたしばっかりこんな目にあうの!?」



と、崩れ落ちて床を叩く恵。



恵「何で!何でよ!」



と叩き続けている。



凛王は下を向きながら、否定する訳でもなく、
恵を時々見ていた。



と、



竜哉「で、だ。場所を変える。来い」



と言い、歩き出した竜哉。



隣に苺を置いて。



凌「くっ」



と、私の隣に来て言った凌。



「これ、ですか?話したかった内容は」



凌「………うん」