今ごろ....と言うことは朱音は黒蛇の総長の所か? 俺は男を置いて、階段へと向かう。 すると、三階へ途中にある踊り場でまた気を失っている奴を見つけた。 「あらら~?これも朱音が~?」 「うわっ、ほんとだ!」 と、いつの間にか追いかけてきたらしい葵と俊太。