「煌人さん!俺も姉ちゃん探しに行かせてください!」 と、俺が歩みを進めていくと、夕貴がそう言ってきた。 「お前はここに残れ。朱音は俺に任せろ。」 「っっ!....は、はいっ!姉ちゃんをよろしくお願いします。」 俺にそう言ってから走って黒蛇を倒しに行った夕貴。 俺は階段を見つけ、上へと登っていく。