『それでね使い道なんだけど、』 私は先程考えていたお金の使い道を書いた紙を母さんに見せる。 『....で35万位まだあるんだよね。』 「私にもなの?」 『当たり前だよ。』 「ありがとう朱音。でも貴女のお小遣い少くないかしら?朱音が働いて貰ったお金なんだからもう少し貰っておいてもバチは当たらないわよ。」 『そう、なのかな?』 「そうよ。五万位貰っときなさい。残りのお金は家族貯金にしましょう?」 『うん。わかった。』 お金の使い道が解決して肩の荷が降りたような感覚がした。