『豪貴、棗貴宿題終わったの?』 「「後少しー!」」 『早くやっちゃいなさい。』 ずっと私達を見ていた双子。宿題をやらせて私は夕貴の髪を染めていく。 『夕貴は翔琉とモモみたいに赤とかピンクじゃなくて良いの?』 「さすがに嫌だ。これが一番無難だよ。」 『そう?覇王に挨拶しに行ったとき真緑君居たよね?』