家政婦になりました。2(亀更新です。)



『もちろん、良いよ。』


「ありがと。」


『もう染める?』


「うん。」


『わかった。上だけ服脱いでバスタオル持ってきて。』


「わかった。」


そう言って、夕貴は脱衣室に向かった。
私はその間椅子を準備して夕貴を待つ。


「兄ちゃん髪染めんの?」


「何色?」


『染めるみたい。何色だろうね?』


豪貴、棗貴に聞かれ私は夕貴の持っていた袋の中を見て色を確認する。