家政婦になりました。2(亀更新です。)



『おかえり。』


「「おかえり兄ちゃん!」」


帰ってきた夕貴の手には袋。何か買ってきたのかな?



「姉ちゃん、お願いあるんだけどさ。」


遠慮がちにそう聞いてくる夕貴。なんだろ?


『うん、どうしたの?』


「あー、えと。髪染めて欲しい。」


ちょっと恥ずかしがりながらそう言う夕貴。


そんなの良いに決まってるじゃん。