「朱ねぇ俺もわかった!」 どうやらちゃんと教科書を見て答えを導き出せたようだ。 『偉い。』 「そーだろ!」 頭の撫でて褒めてあげる。それに嬉しそうにする豪貴。 「姉ちゃん解けたよ。」 そう言って、棗貴も私に頭を差し出す。.....撫でて欲しいみたいだ。 『棗貴も、偉い。』 そう言って、棗貴の頭も撫でてあげる。 ガチャ 「ただいま」 すると、どうやら夕貴が帰ってきた。