立ち上がって、体を解す。 長い間床で寝ていたからか、体から変な音がするがそれはスルーしておく。 そして、1つしかない扉から出る。 ....鍵はかかってないのね。 間抜けな暴走族だな、と思いながらとりあえず、歩みを進める。