「さっきからだんまりー?無視は良くないよー?」 煩い。こっちは全身鳥肌止まんないんだよ。 『死ね、顔面ピアス野郎。気持ち悪過ぎる。』 と、睨みあげて言った途端、 「ははー、.....しばく。」 今までニヤニヤしてた顔が急に真顔になった。