『ごめん、猫田さん頼んでも良い?』
マルやサトシに猫田さんを任せる。
「朱音強すぎないー?俺戦わなくて良かったー。」
ランがそんなこと言ってる間に響達が寄ってきた。
「朱音...俺兄貴の前に朱音より強くなるよ。」
少し落ち込んだ感じでそう言ってきた。
「僕、あーちゃんより強くなれるかなぁ?」
颯汰もそんなこと言ってきた。
「朱音お姉ちゃん、強すぎます。僕もまだまだ。」
凪まで、落ち込んだ様に言ってる。
.....まぁ、そうかな。さっきまで守るって言ってたのにその私が大人を倒しちゃうんだもんね。
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