ブワァァ 最悪。全身鳥肌たった。気持ち悪い。 「後少しで来るからーその時はよろしくねー?」 そう言って顔を近付けてきたこいつ。 グイッ 顎を掴まれ、その瞬間、 チュッ 私と顔面ピアス野郎の唇が重なった。