「朱音!俺ら行ってくる!」 強い男になる!と言って道場の中に入っていった響。 それに続いて颯汰や凪も入っていった。 皆動いてるな...私はお昼ご飯でも作ってこようかな。 『ランお昼おにぎりでも良い?』 「まじ?作ってくれんの?」 『うん。ダメかな?』 「いや、むしろラッキー!ありがとなー!」 そう言って、また道場の中に戻ったラン。私も台所に戻り、おにぎりを大量に作る。