家政婦になりました。2(亀更新です。)



「さすが朱音!すげぇよ!」


「うん、あーちゃん綺麗。」


「僕も感動しました!」


『ふふ、ありがとね。』



と、褒めてくれる三人。嬉しいな。


「最初の歌は俺の好きな曲なんだぞ!前にも歌ってくれたんだ!」


と、鼻高々に言う響。


『響?リクエストある?』


「ある!さくら?っていう曲!しってっか?!」


『うん、知ってるよ。それで良い?』


「おう!」



そうと決まれば、私は椅子に座る。


アカペラでも良いけど、この曲は弾きながらでも歌える。