大広間に着くと、座っていた三人。その前にパウンドケーキとジュースを置いていく。 いただきます、と言ってから食べる三人。 「んまいっ!」 「美味しい...さすがあーちゃん。」 「美味しいです。」 響、颯汰、凪の順で言ってくる。嬉しいな。 『ありがと。...あ、颯汰。バナナのパウンドケーキにも挑戦したんだけど食べない?』 「!....食べる。」 そう言われてバナナのパウンドケーキを持ってくる。 颯汰は甘いもの好きだから颯汰が良いなら成功かな。 「うむ。美味し。」