私はその間に他のおかずも作り終えて、テーブルに並べていく。 「ねぇね。おかえり」 『ただいま。母さん起きてる?』 「うん。」 私は母さんの部屋に行き中に入る。 『母さん、夕食だよ?一緒に食べない?』 体調が良くなっている母さんは普通のご飯も食べられるようになっていた。 「そうしようかな。」 そう言って、部屋から出る。