これは、認めてもらえたってことかな? 私は煌人を見ると、煌人は静かに笑ってた。 私はその事に安心して、肩の力を抜いた。無意識に緊張してたみたい。 その後、私達は部屋に戻って私は帰る準備をした。 「え?!朱音もう帰るの?」 『うん、バイトあるからね。』 荷物を持った私に俊太が聞いてきた。すると、 「送っていく。」 煌人がそう言って、立ち上がった。 『皆、また明日ね。』 そう言って、部屋を出た煌人に続いて私も部屋を出る。