そして、腰をおって綺麗に頭を下げた。 『お願いします。』 すると、一瞬の間があり、次の瞬間 「「「うぉぉぉーーーーーー!!!」」」 「覇王に姫が出来たぞぉぉぉ!」 「朱音さんなら大歓迎です!!」 「頭上げてください!俺ら必ず貴女を守ります!!」 「かっけぇぇ!!!」 「一生ついていきます!!」 と、揺れるような声とはしゃぐ不良さん達。