「もしもーし?俺は黒蛇の総長やってまーす。」 『.....。』 と、顔面ピアスは下品なニヤケ顔を曝しながら挨拶してくる。 「今回は上からの命令でこんなことしたけどー、」 私の前まで来て屈む顔面ピアス男。 「あんた、覇王の総長のお気に入りなんだってー?」 覇王総長?....あぁ、煌人の事か。