家政婦になりました。2(亀更新です。)



「が、今回の事で周りの奴等にも朱音の存在がバレた。これから狙われる事になる。」



これは今日の朝、音楽室で聞いた話だ。

夕貴達にも必死に説得させられたなぁ。



「俺はこいつを守りたい。こいつだから、守りたいと思えた。」


煌人...守るってあの言葉本当だったんだね。



「朱音さんは私達にとって大切な存在です。」


すると、要が隣に立ってそう言ってくれた。


要、そんなこと思ってくれてたんだ。