家政婦になりました。2(亀更新です。)



「先日、チームを動かしたのはこいつを助けるためだ。」



え、そうなの?



煌人の言った言葉に少し驚いた私。



「ちゃんと助けることが出来たのはお前らのお陰ででもある。....ありがとう。」



そう言って、頭を下げた煌人。


その事にざわめき始める皆。



「そんな!顔上げてください!」

「大したことじゃないっすよ!」



煌人が頭を下げた事に驚いている。