「先日、チームを動かしたのはこいつを助けるためだ。」 え、そうなの? 煌人の言った言葉に少し驚いた私。 「ちゃんと助けることが出来たのはお前らのお陰ででもある。....ありがとう。」 そう言って、頭を下げた煌人。 その事にざわめき始める皆。 「そんな!顔上げてください!」 「大したことじゃないっすよ!」 煌人が頭を下げた事に驚いている。