「今日お前らに集まってもらったのは紹介したい奴がいるからだ。」 そう言うと煌人は私を見た。 ...来い、と言う事なのかな? 私はそう解釈して、煌人の隣に立つ。 「気付いているかも知れねぇがここにいるこいつの事だ。」 煌人の言葉を聞き漏らさないようにキラキラした目で見ている不良さん達。 煌人の事好きなんだなぁ、って言うのが伝わってくる。やっぱり煌人は良い総長さんなんだね。