家政婦になりました。2(亀更新です。)



『今日は挨拶だけだって。私バイトあるからさ。』


「そーなのか!今度はゆっくりしてけよ!」


と、翔琉が残念そうに言う。



『この上の部屋に皆いるんだよね?』


この階段の奥に少しだけ見えている扉。




「うん。幹部以上しか入れないんだ。」

「皆さん待ってるんじゃね??」

「朱姉、行ってらっしゃい。」