家政婦になりました。2(亀更新です。)




「ついたよ!」


俊太に言われて目の前にそびえる倉庫をマジマジと見る。


『...大きいね。』



スッゴク大きい。錆びてたりするのかなと思っていたらそうでもなく、案外綺麗だった。




「入ろ!」


俊太に連れられ、倉庫に入る。