「ついたよ!」 俊太に言われて目の前にそびえる倉庫をマジマジと見る。 『...大きいね。』 スッゴク大きい。錆びてたりするのかなと思っていたらそうでもなく、案外綺麗だった。 「入ろ!」 俊太に連れられ、倉庫に入る。