その言葉に私は頷き、俊太についていく。 俊太もバイクで登校してきているらしく、バイクを持ってきた。 他の皆は先に倉庫に行っているらしい。 私は俊太のバイクの後ろに乗って掴まる。 結構早めのスピードで走る俊太。景色に目を向けているとだんだん海が見えてきた。 海の近くにある倉庫を溜まり場としているらしく、眺めがとても良い。