『いいよ、私は。遠慮しとく。』 と、断りをいれる。 「え!?何で?」 俊太が問い詰める。 『私バイトあるから。一緒には要られないしね?』 そう言うと、皆あぁー、と言うような顔になった。 忘れてたんだね。 「でも今回の事で朱音さんの事は周りに知られています。」 え、そうなの? 要の爆弾発言に驚く私。