家政婦になりました。2(亀更新です。)



「うわ~、弟のこういう場面見るの複雑~。」


「翔琉、百樹?何どさくさに紛れて姉ちゃんに抱きついてるの?....埋めるよ?」


「チッ....離れろお前ら。」


と、上から葵、夕貴、煌人。



私は二人の頭を撫でてあげる。すると、離れた二人はホッとしたような顔をしていた。



この子達のお姉ちゃんになるんだから、こんなことで弱気になってらんないしね。




その後、皆を座らせて煌人がこんなことを言ってきた。