家政婦になりました。2(亀更新です。)




「...乗れるか?」


ちょっと笑いを堪えた感じで煌人が言ってきた。



『足掛ける所教えてくれれば。』


馬鹿にされてる感ぬぐえないんだけど。


ちょっとムッとした感じで言ってしまった。


「悪い...ククッ、ここだ。」


笑いを堪えきれてない煌人は場所を教えてくれる。



私は運動神経は良い方なので、これくらいなら軽々と乗れた。


「掴まってろ。」


そう言われて腰に腕を回す。