家政婦になりました。2(亀更新です。)



すると、


「あ、居た。」



そこに居たのは煌人だった。


『どうしたの?あ、はいこれ、弁当。』


「さんきゅ。あぁ、今日は一緒に行くぞ。」


と、弁当を受け取ってそんなことを言ってきた。



『一緒に行く?学校にってこと?』


「あぁ。準備終わったら教えろ。」


『まぁ、もう準備終わってるけど...』


「そうか、じゃあ行くぞ。」



そう言われ、ちょっと強引な感じで玄関から出た。



大型のバイクを門の前に止めて煌人は待っていた。