この前も歩いていたし、今も自分で起き上がっていた。 『母さんこの頃体調良いね。』 「そうね、朱音達のお陰よ。」 『そんなことない。早く元気になってね。』 その後も母さんと話して、父さんとも話した。 リビングに戻るとやっと起きてきた夕貴。もうすでに準備は終わっていた。