「....反対出せ。」 そう言われて、左足も乗せる。 「女の体に傷つけてすまねぇ。」 『大丈夫だよ。治るからね。』 悔しそうに言う煌人に声をかける。 別に大丈夫なんだけどね。 「....痕残ったら、責任とる。」 ボソッッ 『え?』 何か言ったみたいだったけど小さくて聞き取れなかった。 「何でもない。....他には?」