私は捻った腕ごと、もう一人の男に向かって突き出す。 『次、こんなことにしてみなさい。これ以上の事してあげるわ。』 「あんた達、鏡でその髪見てから来なさいよね!見るにたえるわ!」 と、舞花も男にぼろ糞言う。 「ヒッ!、お、おい行こうぜ!」 「お、おう!」 モジャウ○コ野郎はその髪を靡かせながら逃げていった。