「...お前もか。」 「うん!だってこれ、母ちゃんも好きだったやつだろ?良く聞いてた!」 なるほど、二人ともお母さんの影響なんだ。 「また、歌ってくれよ!朱音!」 『うん、私で良ければいつでも歌ってあげるよ。』 「やったぁ!!」