『本日は、最後までお聞きいただき、誠にありがとうございました。またのご来席、お待ちしております。』 と、礼をして、奏斗と響を見る。 『どうだった?』 「....凄く良かった。」 「すげぇ!朱音すげぇ!!」 『フフッ、ありがとう。』