『もちろん、この人の本は新しいの一杯出てるからね、今度持ってくるよ。』 「...あ、ありがとうございます。」 『あ、敬語はなしね!後、名前もさん以外が良いかな。』 「でも、何て呼べば...」 『うーん、颯汰はあーちゃん、空良君は朱音お姉ちゃん、モモは朱姉って読んでるよ?』 「うーん、朱音お姉ちゃんでも、いい?」