『うん、そうなんだ。...君たちの事は聞いてるよ。』 「っ!、」 私は掃除してた手を止めて、凪くんに目線を合わせる。 『家が厳しいことも、モモが頑張ってることも、君も、頑張ってることもね。』 モモが言っていた。凪くんも一人前になろうと必死になっていることも。