ガラガラガラ 玄関から入って靴を脱ぐ。 「ねぇね。そらはどこ?」 早く遊びたいのか私の袖を引く瑞貴。 『はいはい。こっちだよ。』 とりあえず、空良君部屋に向かって歩く。 ずるいー ドタドタドタドタ 目の前を三人の子供が横切った。