家政婦になりました。1



今日は電話することが多いな、と思いながら電話に出る。


『はい、もしもし。』


「俺だ。」


電話の相手は煌人さんだった。


『うん、どうしたの?』

「もう家に居るんだが、ロールケーキ頼めるか?」


どうやらもう帰ってきているようで.....


『いいよ。どこにいる?』

「俺の部屋。」

『わかった。じゃあね。』