「朱音お姉ちゃん!どうしたの?」 と、一緒に居た空良君が聞いてくる。 『白木さんに用事があったんだ。空良君は?』 「何かね、明日は凪達が来るんだって!」 ....凪?、聞いたことあるな、どこでだっけ? 「友達なんだ!でもね、凪達12歳だからあんまり僕とはあわないんだよねー。」 と、言う空良君。