そう思って踵を返す。 すると、白木さんは空良君と居た。 『白木さん!』 そう呼ぶと二人とも私を見る。 「どうなさいました?」 『あの、これ。食材なくなってきたので。』 「わかりました。ありがとうございます。」 そう返して、この場から居なくなった白木さん。