「朱音お姉ちゃんっ!!」 『...甘い。』 シュッッ、ダァァンッ どうだ。背負い投げ一本!ふぅ、スッキリした。 見ると気絶した女の人。 『空良君、もう大丈夫だよ。今までよく頑張ってきたね。空良君はカッコいいよ。』 そう言って、頭を撫でてあげる。 「...僕、もう我慢しなくていいの?」