『貴方は汚れてなんかないわ。貴方の手は綺麗よ。』 「.....。」 『愛情を履き違えてる貴方には私がちゃんと教えてあげる。...翔琉にはお姉ちゃんになってあげるって言ったけど、貴方には母親になってあげる。』 「そんなこと、言ってたの.....」 『どう?』 私は笑顔で聞いてみる。